第122回大会記念 全日本剣道演武大会について(通知)
広島県剣道連盟より開催通知がありました。
1.趣 旨
全国の剣道人が1年間の修錬の成果を披露すると共に、参加者同士の友好親善を図る大会である。本大会は明治28年以来、武徳祭大演武会として行われた大会を、全日本剣道連盟が継承し、開催するものである。
2 .期日、日程および受付要領
令和8年5月2日(土)〜5日(祝) 4日間 ※受付は、当日の演武者に限ります。
(1)5月2日(土)午前8時30分開始式
ア.各種の形(剣道、薙刀、その他)
イ.公開演武(杖道)
ウ.杖 道(錬士六段〜範士)
エ.公開演武(居合道)
オ.居合道(錬士六段〜範士
(2)5月3日(祝)午前9時開始式
ア.公開演武(日本剣道形)
イ.剣道個人試合(錬士六段〜教士七段の一部)
(3)5月4日(祝)午前9時開始
剣道個人試合(教士七段)
(4)5月5日(祝)午前9時開始
剣道個人試合(教士八段〜範士)
3 .会 場
京都市武道センター内・武徳殿
京都市左京区聖護院円頓美町46番地の2
4. 主 催
公益財団法人全日本剣道連盟
5. 主 管
一般財団法人京都府剣道連盟
6 .後 援
京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、京都新聞
7.出場資格
(1) 出場者は全日本剣道連盟の登録者であり、剣道・居合道および杖道の六段以上で、称号を受有している者とする。
(2) (公財)全日本なぎなた連盟の登録者であり、錬士以上の者とする。
(3)外国剣道連盟の登録者に関しては、全日本剣道連盟の称号を受有していなくても、剣道・居合道および杖道の六段以上であれば、参加申込みをすることができる。但し全日本剣道連盟の称号または外国剣道連盟の称号を受有している者は、⑴項の資格者と同等の扱いとするが、称号を受有していない者は、(1)項における錬士の扱いとする。
(4)その他各種の形については、錬士六段以上に準ずる者とする。
(5)杖道、なぎなたおよびその他各種の形の演武は、それぞれ1回限りとする。
(6)剣道教士七段の部について、『5月3日』出場者は教士取得日(認定日)が令和7年から令和4年の者、『5月4日』出場者は教士取得日(認定日)が令和3年以前の者とする。
剣道教士七段の出場日は指定された日のみとし、日付の変更は不可
詳細は下記のとおり。
申込みは佐伯区剣道連盟手取りまとめます。
2月6日までに佐伯区剣道連盟事務局までメールの上でご相談ください。
( jimukyoku@saekiku-kenren.sakura.ne.jp )
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「第57回TSS杯広島県少年剣道錬成大会」<区締切>
第57回TSS杯広島県少年剣道錬成大会の通知が下記のとおりありました。
1 主 催
一般財団法人広島県剣道連盟・TSSテレビ新広島
2 後 援(申請中)
広島県・広島市・広島市教育委員会・広島県警察本部
(公社)広島県防犯連合会・(公財)広島県スポーツ協会
3 期 日
令和8年2月15日(日) 午前7時30分 開場 (午前9時00分開始)
4 会 場
広島市西区商工センター3丁目1-1
「広島サンプラザ 体育館」 電話082-278-5000
5 参加資格等
(1)(一財)広島県剣道連盟会員が主宰又は指導する組織の小学生[原則4年以上]及び中学生[学年不問]
(2) 各地区傘下連盟別参加チーム数の制限はありません。
(3) チームが組めない場合、同地区傘下連盟内でのチーム編成は認めるが、他地区傘下連盟間での合同編成は認めません。
(4) 監督は各チームに1名を付けてください。(小学生・中学生チームの兼務は不可。)
* 選手に変更が生じた場合は、受付時に選手変更を届けること。
6 チームの編成
小学生[原則4年生以上]及び中学生で、それぞれ5人1組のチーム編成とするが、
3人で編成する場合は先鋒・中堅・大将とし、4人で編成する場合は先鋒・中堅・副将・大将とする。
佐伯区剣道連盟で取りまとめます。
区連〆切は 12月11日(木) 必着
詳細は添付資料のとおり